問題集を繰り返し解く勉強法で成績は確実にアップする

私が大学受験の際に実行した勉強法についてご紹介したいと思います。
それは、何度も同じことを繰り返すということです。
1教科1冊問題集や参考書をピックアップし、それをとことん何度もやりこむということです。

例えば、英語だと学校から配られた単語帳を使用しました。
どれを選べば良いかわからない時は、信頼している学校の先生や塾の先生、ネットの口コミなどを参考にしてみてください。

友達に聞いてみるのもいいと思います。
あとはひたすら繰り返して取り組むだけです。

そこで1つポイントがあります。
それは、間違えたところに印をつけておくことです。

次に取り組む際には印が付いているところのみを反復します。
それを繰り返すことでだんだん問題の数が絞られていき、反復することも楽になっていきます。

最終的には間違えた箇所の答えを覚えてしまいますが、同時に自分が間違えた理由も覚えます。
それが成績アップの鍵になっていきます。

すべて間違えずに解くことができるようになれば、また1から今度は間違えていなかったところも解きます。
これを繰り返すことでその問題集をやりこむことができます。

1回目に解いた時よりも早く、正確に進めることができるのでだんだん楽しくなってくるのです。
また、受験の際にはこの問題集をやり込んだんだ、という自信にもつながります。

受験期は、たくさんの問題に触れたいと思いがちです。
しかし、いくら多くの問題に出会っても、それを完璧に解くことができなければ意味がありません。

たとえ1度解いた問題が受験で出されても、それを解くことができなければ意味がありません。
自分のパートナーとなる問題集をピックアップし、とことんやりぬくことは、あなたに必ず力と自信を与えてくれます。