中学受験を突破するための自宅での勉強方法や塾の活用方法

お子さんを中学受験させたいさせようと思っているご家族の方は、お子さんが4年生くらいから勉強方法を考えたいところです。

塾に入れるか、自宅で計画を立てて進めるかなどですが、どちらにしても、まずは毎日とは言いませんが、4年生なら週に2回くらいは 1~2時間はいすにすわって学校以外の勉強を必ずこなすくせをつけるといいです。

決して難しい問題でなくていいのです。
予習でも復習でもいいのです。

本屋に売ってるテキストで充分です。
しかも必ずです。

そういう意味では、塾に行かせられるなら通わせることは勉強時間が確保できます。
必ず週に何回か学習し、適度に宿題が出て、必ずこなすことになるので、確実に勉強することになります。

塾でも、自宅でもいいので、勉強は必ずするものだということを当たり前にさせてしまうのです。
毎日じゃなくていいのです。

勉強する時は、テレビを消して、リビングで集中させます。
学校から帰宅後の遊びは思い切り遊ばせましょう。

遊びは大事です。
それがゲームでもいいんです。

遊ぶ時は遊んで勉強する時は勉強するの切り替えができる子が本当に集中して勉強できる子です。
5年生6年生からは受験コースの塾に行けるなら行かせた方がいいです。

塾は情報と対策が徹底しています。
お子さまにもよりますが、集団授業をおすすめします。

子供はまだまだ単純で誰々ちゃんに勝ったと言って、仲間の中で競争して、成績アップにつながるのです。
しかも、受験対策の為の課題もピンポイントでたくさんだしてくれます。

塾に行かなくても、受験対策用のテキストを必ず毎日こなせば合格は近いです。
毎日必ずが大事です。

自宅学習は、本人が勉強するんだという強い意思も必要ですし、母親もそのサポートを完全にこなす必要があります。
今日はやらなくてもいいかなぁではダメです。

そんな私の2人の子供は1人が塾なしで 、もう1人は塾に通って、地元では難関の公立中高一貫校に2人とも合格しました。