塾選びのポイント!良い塾と悪い塾の見分け方とは

私は現在25歳の男性で、塾には中学生まで通っていました。
その体験に基づいて、私が感じた良い塾と悪い塾について教えたいと思います。

まず私が思いいい塾とは、一人の先生と少数の生徒が向かい合って勉強する塾だと思います。
私が中学生になってから3年間通っていた塾は、一人の先生がいて3~4人の生徒に英語を教える塾でした。

この塾に通ってよかったと思う点は2つあります。

まず1点は、少数なので分からないことがあったらすぐに聞けるということです。
私は積極的な子じゃないので、大人数の中で分からないことがあったら聞くことができませんでした。
しかし、少人数だったら遠慮なくすぐに聞くことができました。
人数が少ないという環境が質問を聞きやすくしていたのだと思います。

もう1点は、人数が少ない分他の子達と分からないことを共有し合えることだと思います。
少人数だとすぐに塾の仲間同士でのつながりが出来るので、分からないことを教えあう環境がつくれると思うからです。

逆に、私が思う悪い塾は問題集ばかりやらせる塾だと思います。
数学などの問題集をやって採点してもらい分からないことがあったら教えるというやり方は、あまり頭には入らないからです。
問題集ばかりやるのではなく、授業などのやり方で基礎的なことをやってから問題をやるのが頭に入って良くやり方だと思うからです。

以上が私が思う良い塾と悪い塾についての体験談と考えです。